ぷ~とこあらの幸せ人生計画Ⅲ

西洋医学&東洋医学&補完代替医療(+α )で”全身性キャッスルマン病”とお付き合いしています。 病気を機に人生が穏やかに。「内なる声」も戻ってきました。今ではミラクルと感動が絶えません♪
  .                          ↓↓「だるまん検診」の日記を先生のHPにリンクして頂けることになりました。↓↓
                           <<2010.09.26更新 「だるまん検診 ★ 口から自分を見つめてみたい」>>

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阪大でのセカンドオピニオン外来 + 新しいチャレンジ

8月に阪大病院でセカンドオピニオン外来を受診しました。

ステロイドやアクテムラなど今ある治療法について新しい情報はないか。
完治の可能性はないか。そんなことを聞くためでした。

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また一つ人生の節目

妹が私たちと同居を始めて3年ちょっと。
昨日、彼女が引っ越していきました(^_^) 
私も4月に主治医が変わったりして、また一つ人生の節目です。

rsz_1rsz_20130629_妹と
引越し後の打ち上げ✩ 白濁おいしかった~


*時が来て、そこまでの準備(要件)が整った時点で
次の選択肢が見えてきてまた次へ進む - この繰り返し。
人生はゲームの構成に似てると思う。

ヒントはくれても、解釈やそこからどう行動するかは自分次第。
岐路に立って、どんな選択をするかも自分次第。
無条件の愛は、完全で優しいけど、決して甘くはないから
決めるのは自分の意志で。私にできるのは、流れのサポートと
自分のプロセスに責任を持つことだけ。 *2007.3.09 mixi日記

自戒を込めてもう一度。


"WHO ARE WE? (私たちは誰でしょう?)"


奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
(2012/03/28)
ジル・ボルト テイラー

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脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士の"ワンネス"体験談。
(本人は「ニルヴァーナ」という言葉を使っています)








アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
(2012/09/26)
ウラジーミル・メグレ

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ロシアはシベリアで自然と共生して生きる叡智を持った女性の物語。

この本を読むと タニクリニックの谷先生 が浮かびます。

私にとって、谷先生はこの本に出てくる「アナスタシア」のような方なので。

お元気でいつまでも活躍していただきたいです。   (3/20)


「外に出て人と繋がりましょう」 (makoさんからのメッセージ)

お久しぶりです(^-^)/ 
皆さん、お変わりないですか?

今日は紹介したいものがあってブログを更新しました。
全身性キャッスルマン病患者のさきがけ、makoさんのインタビュー(01:09:00~)です。

※動画は、桑名市の市民活動応援局、「きらきら✩らじお」さんからお借りしました。


Video streaming by Ustream


彼がキャッスルマン病と分かったのは20年以上* 前。キャッスルマン病は珍しい病気で患者は全国で1500人くらいと言われていますが、彼がキャッスルマン病になった当時はもっと少なくて、全国で30人くらい (!) と聞いたそうです。これだけでもビックリするのですが、当時は得られる情報も今よりずっと少なくて、孤独や将来への不安は相当なものだったはず。いろんな苦悩があって、立ち直るまで10年以上かかったそうです。

*インタビューでは謙虚に"20年くらい"と仰ってますが、過去に頂いたコメントを読み返したらもっと前だったので「以上」にしました。

ところで、「稀少難病」の「稀」が本当は「希」だって知ってました?よく見かける「稀」は当て字なんだそうです。私はあまり意識せずに使っていたんですが、言われて見れば、希少っていうとプレミア感はあるけど、病気に使うと「希望が少ない」になって余計に気持ちが沈んでしまいそう。大きな病気をしたりすると急に感性が開いて、内面がものすごく繊細になっていたりしますから。

でも、キャッスルマン病に限らず、病気になったって楽しいこともない絶望ばかりの人生になるわけではないと思う。特に、慢性的な疾患を持った人はそう。以前とはまた違った感性で毎日を楽しむことも人生のテーマの一つになっているんじゃないかと私は思うんです。そして、それは厚生省が認定した「特定疾患」であってもなくても多分そんなには変わらないはず。makoさんは、そんな「少難病」という概念を確立したさきがけでもあるんだそうです(^-^)

いろんな意見はあるだろうけど、彼は「病気は個性じゃなくて能力。難病を患い生きている事も立派な能力だし、生きていること自体が社会貢献でもある」って考えているんですね。一人一人が自分の存在価値に気付いて、是非、外に出てたくさんの人と繋がってほしいそうです。そんな風に言われると、なんだかそれだけで生きる勇気が湧いてきたりして。自分を肯定してもらえているようで嬉しいですね(^-^)

また、そうやって珍しい病気を持って生きた証を個人情報として集積したものだって立派な知的財産(権)と言えるんじゃない?というような内容にもmakoさんは触れています。日本では国が主体になって認定した特定疾患だけ「医療費」を減免されたりしてるけど、先に触れたような意識が浸透している海外の幾つかの国では、国ではなく患者自身がデータの処分権を持って個々に製薬会社などと契約しながら生活に必要なすべてにおいて経済的な自立を得ているケースもあるらしいんですね。病を得てそれでも十分に生活を成り立たせていくにはどうしたらいいのか、これはとても難しい問題ですね。日本には日本の風土や良さがあるし、仮に患者が関心を持ってくれる企業や研究機関と個別に契約するようになったら個人は弱者になりやすい。公共性の観点からも色々と問題は出てくると思うんです。間違いなく。それでも、今後の方向性を模索するうえでは一つ示唆に富んだ話のように感じました。

誰か/何かの"きっかけ"になり続けていくって大変なことですね。さきがけにはさきがけの苦労があるはずですが、makoさんは現在「稀少難病の会みえ」で「稀少難病患者だからこそできること」を目指して活動されています。そういえば、キャッスルマン病にも患者会を、ということで福島さんが現在頑張ってくださってるんですよね。ありがたいなぁと思います。これを機に、私も私にできる何かを探すことにします(^-^)


最後まで読んで下さってありがとうございました。


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こあら

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    何気ない日常を日々満喫しています。病気でも40歳の今が一番幸せで楽しい(*^-^*)♪ 時間の経過とともに"今"がどんどん好きになっていきます。 

    どんな状況もそれなりに楽しめるのが長所といえば長所。いつも明るく前向きでいられたらいいな。

     

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