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ぷ~とこあらの幸せ人生計画Ⅲ

西洋医学&東洋医学&補完代替医療(+α )で”全身性キャッスルマン病”とお付き合いしています。 病気を機に人生が穏やかに。「内なる声」も戻ってきました。今ではミラクルと感動が絶えません♪
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                           <<2010.09.26更新 「だるまん検診 ★ 口から自分を見つめてみたい」>>

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キャッスルマン病の記録 その2

一度風邪を引くとやけに長引くなぁとは感じていたものの、特に自覚症状はなく診断がつくまでに丸1年かかりました。今回はその経緯について書きたいと思います。


2004年5月頃
尿潜血があり泌尿器科を受診。腎臓は異常なかったが、血液検査の結果、貧血と“総たんぱく(*)”が10以上あった。 *正常範囲は6.7~8.3g/dl 健康なら小錦でもこんな数値はないと言われた。

2004年9月頃
採血の結果、“総たんぱく”が11近くあり、炎症を示す“CRP”も2+と高かったので消化器科内科へ行くように言われた(胃痛を訴えていたので胃がんを疑っていたと後でききました)。 肝臓が少し腫れていると言われたのもこの頃。

2004年9月~2005年2月頃
検査の結果、胃がんじゃないことがわかってほっとした。
その後も潰瘍性大腸炎やクローン病、甲状腺などいろんな検査をしたが原因が分からず「慢性で炎症性で消耗性の疾患なことははっきりしてるんだけど・・」と言われ続けた。腕が良く”患者”もしっかり診てくれる信頼できる先生だっただけによっぽど悪いのかと覚悟し始めた時期。結局、別の病院に紹介された。

2005年3月
38.5度の熱がでて病院へいったら即、入院(--; 
腹部エコー、心エコー、CT、MRI、膠原病や結核、肝炎、涙量の検査や唾液腺の採取、婦人科検診などいろんな検査をした。貧血、肝脾腫、血小板の増加などが見られ、高ガンマグロブリン血症と診断される。可能性がある病気リストの中にキャッスルマン症候群はあったが特定にまでは至らず、退院後も月に1度採血しながら様子見が続いた。


2005年6月
セカントオピニオンが聞きたくなって通っていた耳鼻科の先生に相談。ちょうど首のリンパ節が3つ腫れていたらしく紹介状を書いてもらい別の病院の血液内科を個人的に受診。血液検査(IL-6他)、造影CT、リンパ節生検を経てキャッスルマン病と診断がつく。

2005年10月現在
先生の転勤に伴って現在の病院を移り、月に1度血液検査をしながらホルモン療法継続中。


診断がつく過程でいろんな病気の可能性を言われましたが、その一つ一つがかなり重いものだったため不安で眠れないこともありました。個人差はあると思いますが、私が1年かかったのは、病名を確定できるほど病気が完成するのにこのくらいの時間が必要だったんだと思います。実際、入院したときにはシコリなどなく、CTなどでも異常が見られなかったですから。

ただ、診断がついてみたら意外と前向きで、逆に今を楽しむことが上手になったような気がしています(*^-^) 

長くなってしまいました。最後まで読んでくれてありがとうございます(*- -)(*_ _)

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    何気ない日常を日々満喫しています。病気でも40歳の今が一番幸せで楽しい(*^-^*)♪ 時間の経過とともに"今"がどんどん好きになっていきます。 

    どんな状況もそれなりに楽しめるのが長所といえば長所。いつも明るく前向きでいられたらいいな。

     

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