ぷ~とこあらの幸せ人生計画Ⅲ

西洋医学&東洋医学&補完代替医療(+α )で”全身性キャッスルマン病”とお付き合いしています。 病気を機に人生が穏やかに。「内なる声」も戻ってきました。今ではミラクルと感動が絶えません♪
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心と表現の癒し (追記) - 木村弓さんのコンサート

今日、木村弓さんのコンサートがあり、聴きに行きました。

「一緒に歌っても泣いてもOK」の自由でリラックスした雰囲気のなか、
2曲目でいきなり「いつも何度でも」がきて、早くも涙がこぼれてグスグスに 。

途中の、作曲家/ピアニスト中川俊郎さんによるCM曲のピアノ生演奏がまた素晴らしく。サントリー「黒ウーロン茶の歌」と、もし骨髄バンクが20数年前にあったら4○才の夏目雅子さんの姿が見れただろうのCM曲「ひまわり」の即興とユーモアをきかせた演奏はセンスが良くて、笑いと心地いいメランコリーを感じることができました。

それと、「千の風になって」と最後の最後にもう一度「いつも何度でも」をみんなで歌って、私も私らしく他の誰を気にすることなくテナーの音域で歌えたことで、普段、自分を表現することを恐れる"喉"も一緒に癒すことができたような。今回一番の収穫でした。

余談ですが、木村弓さんが始終、自分の「喉」を気にしていらしたのがちょっと気になりました。この日は折りしも「鏡」の日。彼女の問題というより、私達(特にあの場にいた私たち)が、いかに普段、ありのままの思いを表現することなく生きているかを浮き彫りにしてくれているようでした。

♪ ♪ ♪


お互いがお互いらしくいられるなら、ムリして誰か(何か)に合わせるより離れるほうがよっぽどいい。たとえぶつかっても、プライベートの「仲良し」は結果であって、必ずしも目的じゃないんですよね。(これは私の場合)

好かれるか嫌われるか周囲の反応がはっきり分かれるし、思いやりのない冷たい人と思われたり自分勝手とか常識がないと言われることも多いけれど、嵐のような人生はどれも、「心」を通した先に明るい未来が開けることを学ぶレッスンでした。

ここからは人間らしい愛とのバランスを学ぶことも視野に入れつつ、それでもやっぱり「周りに何を言われても 気にせず 自分に正直に生きる」 - 私にとっては今生の大切なテーマの一つです。

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